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「avec(アベク)について」紹介・入会案内

再発転移治療中の腎がん患者会avec(アベク)について紹介

  ※以下「avec」と省略

当会は「治療中の仲間同士で心置きなく話したい」というひとりの女性の希望で2014年7月7日に始まりました

フランス語の「avec vous あなたと」から、いつもあなたと共に…と言う思いで avec と名付けました

■avecは転移性腎がん患者の会です

転移性腎がんである可能性が高いと診断された方、経過観察中に転移の疑いがあった方については、ケースバイケースで入会の可否を判断させていただきます

対象者 :転移性腎がん患者本人のみ(当事者だからこそわかり合える気持ちをお互いに心置きなく話したいという設立当初からの想いで、大変に申し訳ないのですがご家族は対象としておりません)

費用  :入会・年会費等は無料です

会員数 :2026年4月現在の会員数 46名(累計 112名)

■​avecでは、こんな想いを大切に活動しています。

​🍀不安を、安心に

仲間の体験を知ることで、これからの治療や生活への不安を少しずつ「これなら大丈夫」という安心に変えていけたら

​🍀「生きた知恵」を、あなたの力に

副作用のこと、日々のちょっとした工夫や対策など みんなの経験談をシェアして、生活に役立てていきたい

​🍀孤独を、絆に変えて

一番つらいのは「ひとりぼっち」だと感じてしまうこと 同じ立場だからこそ分かり合える仲間と一緒に、心置きなく話してみませんか?

​■2014年7月7日に設立し10年以上 FC2のSNSを使って交流してきましたが、サービスの廃止に伴い

2025年6月より Facebook のプライベートグループ(非公開・招待制)を利用することとなりました。基本は、Facebookを利用して交流するため、アカウントをお持ちの方・またはこれからアカウントを持つことができる方が対象になります。

しかし、様々な事情でFacebookでの参加が難しく、LINEのみのメンバーもいます。

まずはLINEから でも大丈夫です。仲間と繋がってみませんか?

■毎月、LINEのビデオ通話を使ったおしゃべり会も開催しています

■そのほか、勉強会を開催したり、講演会に参加したり、これからも色々な企画が予定されています

(2026.11 大阪でおしゃべり会を開催予定です)

■正しい医療知識・情報、医学的根拠の範囲で助言を下さりavecを支えてくださるavec顧問医

~avec応援団の先生方~ のご紹介

 ▪木村剛先生(元日本医科大学泌尿器科教授)

 ▪冨田善彦先生(新潟南病院 新潟大学名誉教授)

 ▪三浦裕司先生(がん研有明病院総合腫瘍科部長)

 ▪守田亮先生(秋田厚生医療センター呼吸器内科科長 がん治療学会などのPAL医療者委員)

​その他、腎癌研究会の先生方にお力添えをいただいております。

​■検索は【情報サイト】のページに正しい情報を知るための厳選サイトを掲載しています

がん情報サービスなど公的情報を推奨し、自由診療の推奨を禁止しています 

 

再発転移治療中の腎がん患者会avec(アベク)入会案内

 

avecご入会には、次の「avecのお約束」 をお読みいただいてから

メールフォームよりご連絡下さい。

「avecのお約束」

①avecに集う仲間は、他のメンバーの経験、情報、意見を参考にしながらも、自分の治療は自分で考え、主治医とよく相談して治療をすすめていきましょう。
②avecに集う仲間たちは、有意義に、円滑、活発にavecを利用し、読み物とせず、お互いにコメントやリアクションをして、相互交流しましょう。
③病院での治療以外の治療について【自由診療・補完代替医療・健康器具など】他の方への推奨はお控えください。
④メンバーの個人情報を、そのメンバーの許可なく外部で話すことは禁止です。

治療に関する有意義な情報は、できれば本人の確認を取り、発信することは妨げません。

⑤お約束に関して違反があった場合は、退会していただく場合もございます。

 

以上をお読み頂きまして、入会をご希望の方は、『メールフォーム』より、メールをお送り下さい。

関心を持って下さった方、もう少し詳しく聞いてみたい方、質問もお気軽にメール下さい。

腎がん患者会「avec」のページは、予告なく編集される場合があります。


最終更新 2026年 5月 20日

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